パワーストーンイメージ

夕暮れ時の空を思わせる色をしたパワーストーン「タンザナイト」

雑誌でパワーストーンの特集を見ていると、ひとつの石にとても興味をひかれました。
それは、青とも紫ともいえない複雑な深い色を帯びた天然石でタンザナイトというものでした。
鉱物的には青のゾノサイトの一種で正式名称はブルーゾサイトといいますが、パワーストーンとしてはタンザナイトという名前で通っています。
マイナス、ネガティブな雰囲気をポジティブで明るい雰囲気に変える力がある石といわれ、周囲に流されることなく持ち主の良い部分をしっかりとひきだす力を持っているといわれています。
タンザナイトという名前は、アメリカの宝石ブランドティファニーによって付けられた名前です。
1980年代にはアメリカを中心にその名が知れ渡り、人気を博しました。
タンザニアの夕暮れを思わせるような神秘的なブルーという意味を表現したその名前は、石の美しさを見事に表現していて、天然石が知れ渡るきっかけともなったのです。
私がタンザナイトに惹かれたのは、その色が神秘的であったことです。
実際に手にとってみると、多色性を持つ石なので、見る角度や場所、光の当たり方によって色に変化が見られます。
昼間、太陽の下で見ると鮮やかなブルーに発色し、夜の光や人工的な光、電気の下では紫色に見えます。
発色するのには、微量に含まれたバナジウムが大きく影響していて、色の濃い石には微量の酸化クロムが含まれていると知りました。
パワーストーンは持ち主によって石の力に変化が出てくるものです。
それは、持ち主がどれだけその石に手間をかけてあげているかということです。
相性ともいえ、相性が合う持ち主の元へいくと、自然と持ち主はその石の手入れをするようになり、持ち主へと力を注ぐ石へとなっていくそうです。
パワーストーンは種類によってお手入れ方法もいろいろと異なります。
私が持っているタンザナイトは、硬度は高い石ですが、衝撃にはあまり強くないので丁寧に扱う必要があります。
時々、浄化する必要があり浄化することで石がきれいになり、よりパワーを増すともいわれています。
私の持っている石については浄化の方法が多くあるほうなので、いろいろな方法を試してみて、やりやすい方法で続けていこうと思っています。
太陽の光にあてたり、月の光にあてたり、水につけたりクラスターやセージなどのハーブの香りをあてたりと、浄化にもいろいろあります。
私は、この石を持ち続けて大切にしていきたいので、浄化する方法も自分に肌にあった方法で長続きするようにしたいです。

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